入社から七ヶ月で料理長
仲間が引き出した私の強み

入社から七ヶ月で料理長<br>仲間が引き出した私の強み

入社から七ヶ月で料理長
仲間が引き出した私の強み

絶好調遠田拓海 3つのポイント

  1. 入社七ヶ月目のスピード出世で料理長へ
  2. 名物料理「アクアパッツァ」で店を立て直す
  3. 目指すは洋食部門総料理長

プレゼン大会で勝ち抜き、入社七ヶ月で料理長へ

入社のきっかけは求人サイトの写真でした。とても楽しそうな雰囲気が伝わってきたので応募しました。
入ってみるとスタッフ同士のコミュニケーションが多く、「ありがとう」という感謝の言葉にあふれていました。前職のレストランでもお客様とのコミュニケーションは盛んでしたが、絶好調ではスタッフ間の会話が段違いに多いです。これが写真ににじみ出ていたのだと思います。
ちょうど新店オープンで大きな人事異動を控えていた時期にプレゼン大会で勝ち抜き、料理長に就任しました。
当初から出世に興味があったわけではなく、まわりのスタッフが積極的に自分のポジションを作っていく姿勢に影響を受けたのです。
入社から七ヶ月は異例の早さだと聞いています。

Robata幸 料理長 遠田拓海

日に3皿だった料理を誰もが注文する名物へ進化させる

料理長として最初の仕事はコンセプトの見直し。姉妹店のメニューに引っ張られ、気がついたら7:3で肉料理が強くなっていたので、もう一度アクアパッツァを食べに来てもらえる店に戻すことを目指しました。
料理長は味に責任を持つのはもちろんですが、私はさらに原価管理にも相当力を入れてレシピを考え抜くことで、現在では1:9で魚料理を食べてくださるようになりました。
数字に強いという私の特徴を活かせた結果です。

Robata幸 料理長 遠田拓海Robata幸 料理長 遠田拓海

次は洋食総料理長を目指せ!

次の目標は今期中に洋食部門総料理長になることです。
和業態と洋業態どちらも店舗展開を進めていく中で、洋食部門の料理長のリーダーになっていきたいと考えています。
実は洋食部門総料理長というポジションは、今は存在しません。絶好調では役職も自分でつくっていく文化があります。
作られたレールを進むのではなく、夢に向かって自分を突き動かせる会社です。
自分自信でも気がつかない熱い思いを刺激してくれた仲間に感謝です。





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